スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソースカツ丼にライバル現れる!?

福井のソウルフード『ソースカツ丼』。
以前にこのブログでも福井の‘元祖’「ソースカツ丼」を記事(コチラ)にしましたが、
「最近、福井のカツ丼界に異変が起きている!」という情報を、8月の研修旅行で入手してきました。

ソースカツ丼にとって、ちょっとした脅威の存在ともなりかねないものとは一体!?

それは、なんと『醤油カツ丼』だというのです!!!

醤油カツ丼とは、その名の通りとんかつとたっぷりの野菜に福井県産の醤油をかけたもの。
ソースかつに比べると、とてもサッパリ系ですね。
さらに、醤油にもこだわって、地元福井の野菜とトンカツを一緒に美味しく食べられるようにと、福井県大野市にある老舗醤油メーカー「野村醤油」さんが醤油カツ丼専用の醤油を開発されたそうです。

今、福井県内の飲食店では、それぞれのお店の趣向をこらした『醤油カツ丼』をメニューに取り入れるところが増えてきているそうですよ!

なかには、「大根おろしと鰹節とネギをたっぷりカツの上にのせる」という、
おろし蕎麦を彷彿させるようなものも!

さらに調べたところ、醤油カツ丼の立派なホームページもできていました
http://www-sk.com

B級グルメ「あっさり醤油カツ丼(通称:SK)」というネーミイングがとても素敵です。

こちらでは、醤油カツ丼を提供しているお店が簡単に探せます。
その数なんと、約40店舗!!!

ソースカツ丼と醤油カツ丼の両方をメニューにおいているお店もあるようなので、おなかに余裕のある方は、一度に食べ比べることもできますね!

『醤油カツ丼』は福井の第二のソウルフード的な存在になれるのか!?
『ソースカツ丼』とは違った味わいのB級グルメとして定着しつつある『醤油カツ丼』。

みなさん、ぜひご自身で確かめてみてください!!!



***九頭龍蕎麦のおすすめ***

・バイ貝の旨煮
・ハタハタの唐揚げ
・へしこ鶏と春菊の和え物
・茄子と舞茸の煮浸し

※お品書きは、その日の食材の入荷によって変更される場合がございます。
詳しくは、スタッフにお尋ねください。

【秋の味覚】上庄里芋

あっという間に9月もなかばに。
暦の上では秋ですが、まだまだ暑さが残る今日この頃。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?


お知らせです。
九頭龍蕎麦公式Facebookページを先日公開いたしました。
https://www.facebook.com/kuzuryusoba
(いいね!をよろしくお願いいたします。)

実は、8月にいただいたお店の夏休みに、福井研修旅行に行ってまいりました。
その様子を、写真をまじえてFacebookのほうで少しずつご紹介していきたいと思っております。
ぜひご覧ください!



さて、秋といえば、食欲の秋

そんなみなさんに自信を持っておすすめできる福井の秋の食材、たくさんありますよ!

今回は、(そろそろ旬の)上庄里芋をご紹介したいと思います。


上庄里芋は、福井県大野市上庄地区で作られている里芋です。
(同じ品種で、大野産・勝山産・奥越産などがありますが、これらはまったく別のもの。)
大野市は霊峰白山を始め、荒島岳などの1000m級の山々に囲まれた盆地で、
そこには九頭竜川などの豊かな水が流れ、名水と呼ばれるきれいな水もたくさん。
豊穣で水はけの良い土壌、日中の気温の較差が大きいこと、雪が深いことや鉄分を多く含む砂の土壌、生産者の方々の努力、それらすべてが融合して、おいしい上庄の里芋ができあがります。

春に種芋を植え、盛夏時には土や葉の具合を逐一チェックし、乾燥が苦手なので天候を見ながらこまめに水をやるなど、手間ひまかけて愛情たっぷりに育てられます。
収穫を控えた里芋畑(9月下旬頃)は、一面、青々とした葉が広がり、葉の下には、素晴らしい里芋がたくさん育っています。


8月の青々とした里芋畑
8月の青々とした里芋畑


そして収穫期は9月下旬から12月の降雪時まで。
上庄地区では、農薬等を出来るだけ使わず、自然に近い形で育てている農家がほとんどだそうです。


上庄里芋は、皮がやわらかくて身の締りがよく、煮崩れしないのが特徴です。
独特の歯ごたえと粘りがある食感、香り、喉ごしは他の産地の里芋とは全然違います。
その食感は一度食べたら忘れられないほど。
(
大野産などは上庄地区に近いのですが、上庄の里芋とは何かが違うのです。なぜなのでしょうか?)


日本における里芋の歴史は縄文~弥生時代にまでさかのぼります。
東南アジアより日本に渡来。
今では全国各地で作られていますが、中でも特に福井県奥越地域の里芋は、身が締まっていて美味しいと、全国的に高い評価を得ています。
その美味しさの理由はやはり、奥越の気候と豊かな自然のもとで育つことでしょう。


里芋は1つの親芋から小芋、孫芋、時には曾孫芋まで、たくさんの芋ができ、その数はなんと20個以上もあるそうです。
芋が増えることから、昔は「子宝に恵まれる」とも言われ、縁起のいい食材として親しまれていました。
里芋内に含まれるでんぷんの粒子が細かく消化が良いため、母乳の代用となった時期もあったようです。

そのようにして生活に深く根づいた里芋は、いろいろな料理に変身して食卓にのぼります。
煮っころがしやおでん、汁物、田楽、醤油で煮た里芋を入れて炊いた赤飯などさまざま。
どれも飽きることなく里芋の美味しさが味わえます。

そして、なんと福井ではおでんに里芋を入れるのです。
コトコト煮こんでも煮崩れしないので、おでんにもぴったりなんですね。

よく煮ても煮崩れしないのは、硬いからというわけではないんです。
噛み切れない硬さではなく、程よい歯ごたえで、
噛むば噛むほどほくほくした食感が、クリーミーな粘り気とともに、
濃厚で甘みのある里芋の風味が広がります。


上庄里芋をおいしく食べるには、おふくろの味『煮っ転がし』が一番!
里芋料理の定番ですね。

煮っころがしは出来上がってすぐ、熱いうちに食べるのもおすすめですが、一晩寝かせると更に味がしみ込みおいしくなります。

煮っころがしにした上庄里芋は日が経つごとに堅くなっていきます。
冷蔵庫に入れておくとさらに堅くなります。

地元の方たちは、その堅くなった上庄里芋を網で焼いたり、お雑煮に入れて食べたりするそうですよ。
里芋は奥越地域では昔からの越冬食なんですね。


さて、上庄里芋の下処理の仕方には注意点があります。
汚れを落とし薄い皮を残したまま調理すること。

皮をむく時には包丁やピーラーを使わないことをおすすめします。
なぜかというと、表皮と実の間の栄養たっぷりな薄皮を残すため。
時間がある方は、水に浸して柔らかくした里芋を2つこすり合わせて皮をむいてみてください。
ナイロン製のたわしを使えば、時間を短縮することができます。


そんな栄養たっぷりな里芋。
食べるとどんなよいことがあるのでしょうか?

里芋特有のぬめり成分は、食物繊維の一種であるガラクタンとタンパク質と糖質の結合物質に、食物繊維であるマンナンが加わったものです。
注目したいのはガラクタンという成分。
ガラクタンは脳細胞を活性化させ、老化やボケを予防する働きがあるそうです!

また、他県産よりも含有量が豊富なデンプンや、胃腸の表面を保護し、胃潰瘍や腸炎予防に効果的なムチンも、奥越産里芋の優れた成分です。


ストレスの多い社会ですが、上庄里芋を食べれば、素敵に年をとれそうですね!

元気になれる福井の食材、次回もお楽しみに!


***九頭龍蕎麦の里芋料理***

・上庄里芋の煮っころがし
・すこ(里芋(八ツ頭種)の茎の酢の物)

福井のおいしいお酒とご一緒にどうぞ。

暑中お見舞い申し上げます&お盆の営業について

梅雨が明けて夏本番となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今日の東京は涼しく、少し拍子抜けしてしまう気候ですが、
夏はまだまだこれからです!

どうぞ体調を崩されぬよう、ご自愛くださいませ。






さて、「九頭龍蕎麦お盆の営業」のお知らせです。

今年の一般的なお盆休みは、13〜15日のお盆と土日を合わせ、11日からのところが多いようですね。
しかーし、九頭龍蕎麦は、そんな時期も元気に営業させていただきます!
営業時間に関しましては、若干の変更があるかもしれませんが、お休みはいたしません。

そのかわり。。。
8月18日(土)〜21日(火)にお休みをいただきます。


夏休みをいただいて、リフレッシュしてきます!
そして、パワーアップして残暑を乗り切る予定です!!!


どうぞ、よろしくお願いいたします。





***プチ情報***

辛口ファン待望の「常山とびっきり辛・24年夏バ-ジョン」いよいよ販売開始!
なんと今度は日本酒度+22.5?!
あなたも未知の未知の世界を味わって下さい!


食べログでも、情報発信中〜

花らっきょのお話

梅雨に入り、じめじめとしたお天気が続いています。
みなさまお変わりないでしょうか?
季節の変わり目、風邪が流行っているようです。
特にしつこいのど風邪、みなさまどうぞお気をつけ下さい!


さて、7月です。あっという間に夏がやってきました!

この時期、梅酒やらっきょを漬けられた方も多いのでは?
もちろん、わが九頭龍蕎麦でも旬のらっきょを酢漬けにしております!!!

ただし、このらっきょ、ただのらっきょではございません!
「花らっきょ」と呼ばれる越前・福井の名産を泥つきのまま大量に仕入れ、手間ひまかけて仕込んでるんです!


Image.jpg

泥つきのまま大量に送られてくる花らっきょ



そしてこのらっきょ、手間ひまかかるのは、仕込みだけではございません!

なんと、花らっきょは育てあげるのに3年もかかるという、作り手泣かせの箱入り娘!


というわけで、今回は「花らっきょ」のお話です。


らっきょ(辣韮)は中国、ヒマラヤ地方原産のユリ科の植物の一つで、秋にかわいい赤紫の小さな花を咲かせます。
日本には、平安時代以前に薬用植物として渡来したとされています。
江戸時代の書物では色々な漬け方が紹介され、漬物として食卓にのぼり、当時から「効能あるもの」として珍重されてきたそうです。


福井県北西部に位置する砂丘地帯、三里浜はらっきょの名産地です。
明治初期、砂の飛散を防ぐため三里浜で自給の作物として栽培したのが始まりです。
全国でもとても珍しい『三年子栽培形態』でつくられる「三年子花らっきょ」は三里浜の特産品となっています。

三里浜地域で行われているこの独特の栽培方法は、植付から収穫まで約3年をかけて栽培するというもの。
日本全国、ほかのどこにも見られない栽培方法です!

8月中旬〜9月中旬に植え付けを行い、翌年の6月~7月に収穫する栽培方法で、1年で収穫するのが普通のらっきょうですが、福井の厳しい冬を2回越し収穫する花らっきょは、小さめで実が引き締まり、シャキシャキとした歯ざわりが特徴です。

らっきょは、1年で6~7球に分球し、その度に皮が薄くなり、繊維が細かくなるので、身が締まります。
三年掘の花らっきょうは分球サイクルが多い分、1年掘の大粒と比べると、小粒で身がぎゅっとしまり繊維が細かく、味わいがまろやかで歯ごたえのあるおいしい仕上がりになります。

また、砂地での栽培のためか、色が白くて美しいのも特徴です。

一度「花らっきょ」を食べたら他のものは食べれなくなった、とリピートする方が多いそうです!


さて、6月~7月に行われる収穫は、大変厳しい作業だそうです。
砂漠と同じような環境の砂丘地で栽培されるため、畑にはさえぎるものがなく、気温が30度を越える炎天下、上からは太陽、下からは砂が焼け照り返しがある中で作業を行います。

また、収穫が7月後半に終わると息つく間もなく8月の後半から9月にかけて植付け作業をおこないます。

おいしい花らっきょが食べられるのは、農家の方の花らっきょうに対する愛情と苦労の賜物なんですね!!!


ちなみに、この「花らっきょ」という名前ですが、
秋には薄紫色の花を咲かせるらっきょの根と茎の両端を切り落とすことを、この地方の方言で「はなを切る」と言う事から「花らっきょ」と呼ばれるようになったと言われています。



らっきょは収穫後、根と茎を切り落とし塩漬けにします。
塩漬けが終われば、再度上下の部分をカットし、粗漬けの作業に入ります。


??-1

ひとつひとつ丁寧に根と茎を切り落とし、酢漬けにされるらっきょ



らっきょの酢漬けは、お酒のおつまみに最高な一品です!

九頭龍蕎麦に来店されるお客さまのほとんどがご注文されるほど、大人気な定番。

そして、お酒に合うだけでなく、「食べて元気になれてしまう」という、素晴らしい食品なんです!

「らっきょはカラダによい」とはよく言われますが、実はらっきょ自体には、栄養学的な価値はほとんどありません。
ところが、秘密はらっきょ独特のにおいの中に隠されています。
においの正体は「硫化アリル」という物質で、これが「畑の薬」と言われる薬効を発揮します。
硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を通常の7倍にも高め、血液を浄化して血行をよくし循環器系の機能を正常化するとも言われています。
特に、心臓性嘆息に効果的だそうです。
また、保温作用があり、冷えによる腹痛や下痢などにも効果があります。
さらに、血便を伴う急性腸カタルや慢性腸炎、風邪による咳や痰、狭心症などの胸の痛み、消化不良による胃のもたれ、神経の高ぶりによる不眠やイライラ、梅雨の時期の神経痛などにも効果を発揮し、さらには高い抗ガン作用をもっています。
また、らっきょの細胞が破壊されるときに作られる物質、「アリシン」という成分はビタミンB1を活性化し病原菌に対する殺菌効果を高めます。
食物繊維の含有量は1年栽培のらっきょよりも多く、しかもその90%がフルクタン(果糖重合物)で水溶性の食物繊維の効果も期待されます。
これはごぼうの約3倍、さつま芋の約10倍に相当するそうです。

とにかく、なんにでも効果がありそうです!
なんだか、とてつもなくすごいですね!!!


花らっきょのコリコリとした食感とぜったいにクセになるこのおいしさは、もうたまりませーん!
ぜひ旬のこの季節にお楽しみください!

おいしいらっきょをお漬けしてお待ちしております!!!



***九頭龍蕎麦、おすすめのおつまみ***

・らっきょ、すこ
480円
・ハタハタの唐揚げ
3本 980円
追加1本 350円


*その日の入荷によって、お出しできないメニューもございます。
詳しくは、スタッフまでお尋ねください。




***「第41回 神楽坂まつり」***

九頭龍蕎麦がある神楽坂では、毎年この時期「神楽坂まつり」が開催されます。
今年は、7月25日~28日までの4日間!

ほおずき市や阿波踊り大会があります。

詳しくは、こちらをご覧ください。↓↓↓
http://www.kagurazaka.in/matsuri/


みなさまのお越しをお待ちしております。

昇竜舞茸のお話

気がつけば、春も盛り。なんだか気分も楽しくなる季節です。
みなさま、お元気にお過ごしでしょうか?

ここ東京神楽坂は、ゴールデンウィークも大変なにぎわいでした。
おでかけ日和の暖かな気候がうれしいですね!


そして、福井にも本格的に春がやってきました!


前回の記事では、春の山菜をご紹介しました。
まだまだ出始めとお伝えしましたが、だんだんといろんな種類が出回ってきております。
九頭龍蕎麦でも、おいしい山菜が入荷した日には、おすすめメニューにお載せするので、ぜひぜひご賞味くださいね!



さて、山菜と言えば「山」。
そして、山と言えば「きのこ」

というわけで、今回は山つながりで、きのこの王様 舞茸を、
なかでも格別な福井大野の特産「昇竜舞茸」をご紹介いたします。



もともと舞茸は、標高千メートルくらいの深山に自生する幻のきのこと言われ、
探しだすことが困難なくらい珍しいきのこだったそうです。
運良く見つけた人はうれしさのあまり、舞い上がって喜んだということから、
「舞茸」という名前がつけられたという説があります。
それほど昔から珍重されたきのこなんですね!

「昇竜舞茸」も昔から山に自生していたのですが、そのおいしさを特産品として広めようと、
25年ほど前に人工栽培が始められたそうです。

今でも、手間ひまかけた栽培で、最上級の昇竜舞茸が作り上げられています。
生産管理はすべて人の目で詳細にチェックされ、収穫はすべて手作業で行われているそうです。

この昇竜舞茸、「香りや身の厚さ、歯ごたえなど、すべてが最上級」
と生産者が自慢するほどの逸品。
どんな調理法でも、主役を引き立てつつも存在感がある仕上がりになります。
ほかの舞茸に比べて身が厚く、ゆがいても天ぷらにしても歯ごたえが残っているのが特徴です。

きのこの王様という名にふさわしいどっしりとした重量感独特の香り、そして歯ごたえの「昇竜舞茸」。
昔のひとたちが舞い喜んで珍重した舞茸は、今でも地元の方たちのたゆまぬ努力によって、そのおいしさを保ち続けているのです。



そして、昇竜舞茸はおいしいだけでなく、栄養面でもばっちりな食材です。

舞茸は、低カロリーでお腹の調子を整える食物繊維やタンパク質や糖質のほか、カリウムや鉄などのミネラルビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンDなどを豊富に含んでいます。

また最近の研究では、抗がん物質を大量に含んでいる事や、血圧の上昇を抑え高血圧を予防する、脂肪を分解・つきにくくさせ肥満予防に役立つ、便秘を改善し大腸がんを防ぐ、肝機能を活性化する、血糖値の上昇を抑え糖尿病を予防する、コレステロールを減少させ動脈効果や心筋梗塞を防ぐ、生活習慣病を効果的に予防する、といった様々な健康効果があることがわかってきています。

食べて元気になれてしまうなんて、素敵ですね!



ところで、
昇竜舞茸がおいしい季節はいつですか?
きのこは冬ですよね!?
と、思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、今では丁寧な手仕事 人工栽培によって、季節に関係なくいつでもそのおいしさを楽しむことができるんです!

わが九頭龍蕎麦でも、昇竜舞茸のお料理は、年間を通して人気メニュー上位にランクインしています。
さすが、きのこの王様!!!

そして実は、東京で昇竜舞茸が食べられるお店はとてもわずか
九頭龍蕎麦にお越しの際は、ぜひぜひお試しくださいね!


***九頭龍蕎麦、昇竜舞茸のお品書き***

・昇竜舞茸の天婦羅
お決まりの天婦羅。しっかりとした歯ごたえで満足感大です。
自家製天つゆでお召し上がりください。

・名物昇竜舞茸蕎麦
福井名物昇竜舞茸をたっぷり使った薫り高いお蕎麦。

*昇竜舞茸の天婦羅をお付けした蕎麦もございます。

ランチメニューもございます。
詳しくは、スタッフまでお尋ねください。




昇竜舞茸

この大きさに注目してみてください!
News!
2013年2月4日(月)2号店オープン!

『神楽坂 九頭龍蕎麦 はなれ』

〒162-0825
東京都新宿区神楽坂5-1-2 神楽坂TNヒルズB1
TEL:03-6228-1937

毘沙門天の斜め前です。

それに伴いまして、HPのリニューアルを行いました!!!
新店舗の情報等も掲載しております。

本店そしてはなれともども、どうぞよろしくお願いいたします。
プロフィール

九頭龍蕎麦

Author:九頭龍蕎麦


福井出身の店主が、美味しい福井のお蕎麦と郷土料理、そしてこだわりの福井の酒をご提供する『九頭龍蕎麦』。 神楽坂にお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください!
ホームページはこちら↓
http://kuzuryu-soba.com/
Facebookページはこちら↓
https://www.facebook.com/kuzuryusoba

最新記事
Twitter
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。